政権交代

ついに民主党政権が誕生した。

8月30日の衆議院総選挙には必ず行こうと決め、夕方になってから雨の中投票に行ってきた。民主党には入れてないんだけど…。

民主党の政策には共感できないから票を投じてはいないんだけど、一回民主党が政権を担うことは反対ではなかった。一度政権をとったら今まで自分たちがしていた行動、たとえば審議拒否などがどんな意味をもつのか身をもって知ることができるはずだから。

そして自民党の方は野党となって今までの手法を見直せば、いずれ政権を奪い返したときに以前よりいい政治をやってくれるのではないかと思うから。

社民党の党首が入閣するというのが気に入らないけれど(従軍慰安婦の問題など全然勉強しないで弁護士活動をしていた印象が強くて、言っていることが信じられない)、とりあえずは鳩山首相のお手並みを拝見してみたい。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

別れの季節

あっというまに3月も終わってしまう。

学校に勤めていると3月は多くの別れがある。卒業生との別れももちろんだが、今年は定年退職、早期退職の方がいていつもの年よりも寂しい3月になった。とても世話になり、職場での存在感も多かった人の退職は寂しさと同時に来年度への不安もある。

でも残された者でがんばっていくしかない。あの人がいれば、とは言われないようにしっかりしなければ。

一方で4月になれば出会いがたくさんあるのだが、今年は3月の時点で4月から授業を担当する生徒たちの講習があり、一足先に出会いを経験した。また4月になればクラスやクラブで新しい出会いがある。これはこれで楽しみだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

1月が行く

2009年になってまだ1回も書いてなかった。月1回くらいは更新しておかないとなぁ。

1月も忙しい月だった。4月と1月というのが最も忙しいかな。ほとんど休みがなかったし。(正月休みを除くと1日だけ)また、ふだんと違う仕事が多いので精神的にも疲れた。

そして気がつくともう1月も終わり。本当に早かった。1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」というからまたこれからも月日は早く過ぎていくんだろうなぁ。体調に気をつけながら毎日を充実させていきたいものだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今年1年

今年も残りわずかになってきたけれど、自分の今年一年を漢字一字で表すなら「忙」になるかなぁ。

もっと忙しい人もいるだろうし、最近の派遣切りなどのニュースを考えれば仕事があるのだから贅沢は言えないけれど、今年は例年以上に忙しかった。

4月に一度体調を崩したこともあって、週1回は休もうと心がけたのだが、なかなか休めないときもあり、健康にほとんど不安のなかった昨年までに比べると心身ともにきつかった。

また長期の休みにも様々な仕事が入ってきたが、大会役員で夏休み中8日間拘束されたのもきつかった。宿泊行事も2回行ったし。

冬休みはいくらか楽になるかと思ったが、本来しなくてもいい仕事が入ってきて全然余裕がない。「そんなことできない」と断れたら楽だけど…。

来年もある程度忙しいのは仕方ないとして、もう少し余裕をもって過ごしたい。と言いながら仕事をしない人間(能力的にできないのは仕方ないとして、全然やらないというのが身近にもいるので)を見ると腹が立ってしまって、自分はああはならないぞ、と思って結局がんばっちゃうんだけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一時代の終わり

清原和博がバットを置き、王貞治が今日の試合を最後にユニフォームを脱いだ。

王貞治のホームランを見て少年時代を過ごした私にとっては寂しく、プロ野球も一つの時代が終わったのだなと感じる。

巨人の監督時代は苦労が多く、不本意な成績のままユニフォームを脱ぐことになった。巨人のOBで、しかも黄金時代を支えた王が他チームのユニフォームを着るのは考えられないことだったが、ホークスの誘いで監督に就任。はじめのころはふがいない成績に心ないファン(ファンと呼べないけれど)から生卵を投げられる事件もあり、世界の王に対して何すんだと私は憤慨していた。

その後ホークスも強くなり、2度の日本一、そしてまだ記憶に新しいWBCの優勝と、監督しての輝かしい実績を残した。

采配については名監督と呼べるのか正直言ってよくわからない。でもその人間性に惹かれる選手は多いのだろう。先日の清原の引退の日にかけた言葉が象徴しているのではないだろうか。「来世、生まれ変わったら同じチームでホームランを打とう」という内容のことを言ったそうだ。巨人入りを熱望していた清原を裏切る形でドラフトで桑田を指名したときの監督が王貞治だった。そのことをずっと(24年間かな?)気にかけていて、あの言葉になったのだろう。清原が涙ぐんだのもわかるし、聞いた誰もがぐっとくる言葉だったのではないだろうか。

ユニフォームは脱いでもまだまだ野球界には必要な人物なのだから、これからも違う形で活躍してほしいと思う。健康面だけは大事にしてほしい。

試合後、ホークスファンが監督に感謝したりねぎらったりする様々なボードを掲げていたが、イーグルスファンも同じようなボードを出していたのがとてもいい光景だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«野茂引退